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カリキュラム

サステナブルコミュニティの思想と実践:大和田 順子

2. コミュニティデザインとビジネス科目群

科目コード/科目名 OG275/サステナブルコミュニティの思想と実践
担当者(フリガナ) 大和田 順子(オオワダ ジュンコ)
開講日程・時限 夏期集中8月23日、24日、25日(10:00~17:00)
授業方式 対面
単位数 2単位
備考  
授業支援システム 立教時間
授業の目標 SDGs(国連・持続可能な開発目標)は世界共通の課題とその目標ですが、私たちの暮らしと密接な関わりがあります。本講座では、私たちが暮らす都市部と農山村や世界のコミュニティとの支え合いについて考えます。
授業の内容 私たちが暮らす首都圏は食料やエネルギーの自給率が大変低く持続可能とはいいがたい状況で、その暮らしは農山漁村や世界に支えられています。一方、国内の農山村の多くが過疎・高齢化で持続可能性が危ぶまれています。withコロナ時代、改めて地方の暮らしが注目されています。農村振興政策として導入されている「世界農業遺産」制度や関係人口、農泊、ローカルベンチャーなどの事例に着目します。地域資源と課題を掛け合わせ、多様な主体の連携を通じて農山村の課題を解決し新たな価値創出(イノベーション=地域創生)を行い、SDGsの目標達成にもつながる取り組みを通じ、サステナブルな地域づくりを学びます。
授業計画
第1日 第1回 オリエンテーション:自己紹介、SDGs、サステナビリティ
第2回 日本の農山村・森林の現状、コミュニティの現状と課題
第3回 「世界農業遺産」とは
第4回 「世界農業遺産」事例1:山村(宮崎県高千穂郷地域)他
第5回 「世界農業遺産」事例2:農村(宮城県大崎地域)他
第2日 第6回 人生100年時代の新たなライフスタイル
第7回 有機農業の里づくり
第8回 農泊・グリーンツーリズム・関係人口
第9回 バイオマス・再生可能エネルギー・森林活用
第10回 食文化としての和食
第3日 第11回 世界の課題と私たちの暮らし、エシカル消費
第12回 サステナブルな地域デザイン(企画づくり)
第13回 サステナブルな地域デザイン(発表)
第14回 まとめ:どんな未来をつくるか
成績評価方法 平常点およびレポート試験の総合評価
講義中に直接使用する教科書 武内和彦、2013年、『世界農業遺産』、祥伝社、858円(税込)。
大和田順子、2011年、『アグリコミュニティビジネス』、学芸出版社、1,980円(税込み)。
上記教科書以外の参考図書 筧裕介、2019年、『持続可能な地域のつくり方』英治出版、2,376円(税込)。
南博・稲場雅紀、2020年、『SDGs-危機の時代の羅針盤』、岩波新書、902円(税込)。
安斎勇樹・塩瀬隆之、2020年、『問いのデザイン』、学芸出版社、2,970円(税込)。
その他(HP等) http://collections.unu.edu/view/UNU:6398#viewAttachments
イヴォン・ユー責任編著者、2018年、『世界農業遺産への道のり』、国連大学
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