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カリキュラム

環境保全とコミュニティ形成:永石 文明

2. コミュニティデザインとビジネス科目群

科目コード/科目名 OG245/環境保全とコミュニティ形成
担当者(フリガナ) 永石 文明(ナガイシ フミアキ)
開講日程・時限 秋学期・水曜日・1時限
授業方式 オンライン
単位数 2単位
備考 人数制限なし
授業支援システム Blackboard
授業の目標 国立公園や河川、森、湿原、農地など、原生的自然から身近な自然環境まで、ヒトが関わる自然環境の自然再生と教育的活用を通して、どのような背景や課題があり、その課題解決に向けて関係者や地域の人々はどのように取り組んできたのかを探る。地史から生物相、自然保護、ヒトと自然、ヒトとヒトとの関わりなど、統合的アプローチの視点で、環境保全を考える。
授業の内容 内外の国立公園や水辺、雑木林、照葉樹林、農地という環境事例をもとに、自然環境、保全活動、教育的活用について、講義とともに受講生の皆さんとともにディスカッションを通して授業を進めます。(キーワード:自然再生、多自然川づくり、グリーンインフラ、コミュニティ形成、流域パートナーシップ、市民参加モニタリング、住民参画、エコツーリズム、ネイチャーベース・ソリューション、Human Well-being)。
授業計画
  1.  9/22 国立公園:やんばるの森の自然環境保全(自然資源保全とエコツーリズム)
  2.  9/29 国立公園:タイ王国の自然環境保全(野生動物保護とヒトとのゾーニング)
  3.  10/6 国立公園:コンゴ共和国の動物と先住民(自然保護とパートナーシップ)
  4.  10/13 河川:朝霞・東久留米市の黒目川・落合川(治水と流域パートナーシップ)
  5.  10/27 河川:川越市の赤間川・入間市の大森調節池(治水と生態系再生)
  6.  11/10 森林:入間市の狭山丘陵(地域住民参画と里山再生)
  7.  11/17 森林:姶良市のJTの森(照葉樹林再生・市民参加モニタリング)
  8.  11/24 山野:野生植物の環境教育活用(山野草を軸としたエコツーリズム)
  9.  12/1 谷戸:あきるの市の横沢入(開発から保全へ。NPOによる棚田再生)
  10.  12/8 谷戸:所沢市の八幡湿地(開発から保全へ。地域住民参画と教育イベント)
  11.  12/15 農地:埼玉県ときがわ町の里山スマイルぐるぐる農園(CSA・不耕起)
  12.  12/22 農地:所沢市・三芳町の三富新田(江戸農法と市民ボランティア)
  13.  1/12 暮らしと生物多様性:サステナブル・ライフ(フットプリント、絶滅危惧種、マイクロプラスチック、生態系サービス、認証、里山ルネッサンス)
  14.  1/19 企業と生物多様性:生物多様性マネジメント(リスクとチャンス、ノーネットロス、ネイチャーベース・ソリューション、Human Well-being)
成績評価方法 平常点による評価
講義中に直接使用する教科書 講師の現地での調査研究やネイチャーガイドに基づく資料により、講義用テキストを作成し、その都度、PDFで配布。
上記教科書以外の参考図書 狭山丘陵関係資料:永石文明、2016、「多様なコモンズを活かしたフィールドミュージアムの持続可能性」『立教大学社会学部研究紀要 応用社会学研究』No.58、199-211。
その他(HP等) 検索用語:(「落合川と南沢湧水群」、「やんばるの森」、「Western Forest Complex」、「ヌアバレンドキ国立公園」「かちわごえ環境ネット」「さいたま緑の森博物館」「JTの森重富」「里山スマイルぐるぐる農園」「三富新田」)
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