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カリキュラム

金融論:鉢村 健

2. コミュニティデザインとビジネス科目群

科目コード/科目名 OG243/金融論
担当者(フリガナ) 鉢村 健(ハチムラ タケシ)
開講日程・時限 秋学期・水曜日・4時限
授業方式 オンライン
単位数 2単位
備考  
授業支援システム Blackboard
授業の目標 「金融緩和(負債膨張)」の世界的広がりは人類社会に大きな影響を与えています。授業では「金融や経済」の基礎的な枠組みを振り返りながら、現代社会が抱える構造問題の真因を探り、将来の課題を自らの視点で捉え直すことを目標とします。
授業の内容 本授業は講義中心ですが、理論の紹介や知識の暗記には重きを置いていません。現代社会は、①主権国家②民主主義③グローバリゼーションの同時成立を求めて、国際協調を続けましたが、今や「格差拡大と民主主義の後退」に直面しています。この社会現象は「負債膨張」が導いたものであり、今後も増幅されるでしょう。授業では多様な経験を有する学生の皆さんに金融面から新たな視点を提供して、「現代社会が抱える課題の本質と将来像」についてご一緒に考えたいと思います。
授業計画
  1.  9/22 オリエンテーション講義「現代社会と負債膨張」
  2.  9/29 貨幣論(1)「銀行券と貨幣」―通貨の製造企画と発行管理
  3.  10/6 貨幣論(2)「現金の流通構造」―還流システムと裾野産業
  4.  10/13 貨幣論(3)「キャッシュレス」―仮想通貨と決済システム
  5.  10/27 金融構造論(1)「民間金融」―銀行発達史と銀行経営の課題
  6.  11/10 金融構造論(2)「中央銀行」―機能と業務内容、国際比較
  7.  11/17 金融構造論(3)「金融市場」―金融政策と財政政策
  8.  11/24 経済構造論(1)「日本経済」―少子高齢化と所得格差
  9.  12/1 経済構造論(2)「地方経済」―中央依存と地域間格差
  10.  12/8 経済構造論(3)「世界経済」―景気循環と保護主義
  11.  12/15 国際金融論(1)「国際協調」―国際機関とサミット協議
  12.  12/22 国際金融論(2)「開発援助」―途上国支援と植民地主義
  13.  1/12 国際金融論(3)「マネーロンダリング」―地下金融と地政学
  14.  1/19 総括講義「グローバリゼーション・パラドクスと負債膨張」
成績評価方法 平常点による評価
講義中に直接使用する教科書 講義用に作成したパワーポイントを使用します(教科書の指定はありません)。
上記教科書以外の参考図書 講義の理解に参考となる専門書を、必要に応じて紹介します(購入は不要です)。
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