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国際政治とグローバル市民社会の構想:竹中 千春

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科目コード/科目名 OG242/国際政治とグローバル市民社会の構想
担当者(フリガナ) 竹中 千春(タケナカ チハル)
開講日程・時限 秋学期・火曜日・5時限
授業方式 対面
単位数 2単位
備考 履修人数制限あり
授業支援システム Blackboard
授業の目標 グローバリゼーション時代の国際政治を分析し、持続可能な発展や平和を共同で実現していくために、政府や市民社会はどのように積極的な役割を果たせるのかを、ご一緒に考えましょう。
授業の内容 2020年はパンデミックのために地球上のすべての人々が苦しめられた年でした。この経験も踏まえ、現代世界、グローバリゼーション、市民社会について考えます。30年戦争後の平和を樹立したヨーロッパのウェストファリア条約が、国際政治の出発点だと言われますが、民主主義、国民国家、工業化、核兵器など新しい現象が登場するたびに、国家や国際政治のしくみも変化してきました。今、どのような変化が起こっているのか。「国家は平和を守るか」「国家は豊かさを守るか」「暴力の連鎖をもたらすのは誰か」「暴力の連鎖を解くのは誰か」。可能な限り、映像資料も使い、Q&Aを行い、ご一緒に考えていきましょう。
授業計画
  1.  9/21 グローバリゼーション時代の国際政治とその課題
  2.  9/28 気候変動・温暖化・水資源
  3.  10/5 感染症のパンデミックと国際社会
  4.  10/19 国家は平和を守るか①
  5.  10/26 国家は平和を守るか②
  6.  11/9 国家は豊かさを守るか
  7.  11/16 移民・難民・移動する人々の時代
  8.  11/30 人権侵害・マイノリティ・女性
  9.  12/7 盗賊のインド史:女盗賊プーラン・デーヴィー
  10.  12/14 暴力の連鎖をもたらすのは誰か
  11.  12/21 暴力の連鎖を解くのは誰か
  12.  1/11 ガンディー 平和を紡ぐ人
  13.  1/18 総合討論:グローバル市民社会の時代を生きる
成績評価方法 平常点およびレポート試験の総合評価
講義中に直接使用する教科書 藤原帰一、2020『不安定化する世界』朝日新聞出版、979円(税込)。
竹中千春、2004『世界はなぜ仲良くできないの?』CCCメディアハウス、Kindle、861円(税別)。
竹中千春、2018『ガンディー 平和を紡ぐ人』岩波新書、820円(税別)。
上記教科書以外の参考図書 竹中千春、2010『盗賊のインド史 帝国・国家・無法者』有志舎、2,808円(税込)。
藤原帰一、2020、『戦争の条件』、集英社新書、778円(税別)/Kindle版701円。
藤原帰一他、2011、『平和構築・入門』、有斐閣、1,900円(税別)。
その他(HP等) 他の参考文献や資料などについては各回の授業でご紹介します。
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