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持続可能な社会と地域づくり:阿部 治

2. コミュニティデザインとビジネス科目群

科目コード/科目名 OG234/持続可能な社会と地域づくり
担当者(フリガナ) 阿部 治(アベ オサム)
開講日程・時限 春学期・木曜日・4時限
授業方式 対面
単位数 2単位
備考 履修人数制限あり
授業支援システム 立教時間
授業の目標 人類にとって最大の課題である「持続可能な社会」や「持続可能な開発」、国連持続可能な開発目標(SDGs)への理解を深めるとともに多様な事例を通して持続可能な社会づくりの手法を学び、生活に生かす。
授業の内容 まず「持続可能な社会」「持続可能な地域づくり」「国連持続可能な開発目標(SDGs)」などの基本事項の整理を行い、その後は多様な主体の協働による持続可能な地域づくりの具体的事例の分析、典型的な事例の視察などを通じて、特に持続可能な社会の担い手を育てる教育や学び(ESD)の視点から、楽しく、かつ持続的に参加できる持続可能な社会・地域づくりについての理解を深める。
授業計画
  1.  4/15 現代社会(地域)は持続不可能(導入1)
  2.  4/22 持続可能な社会・持続可能な開発とは(導入2) 
  3.  5/6 国連持続可能な開発目標(SDGs)とは その1
    (導入3)
  4.  5/13 国連持続可能な開発目標(SDGs)とは その2
    (導入4)
  5.  5/20 持続可能な社会の担い手育成(ESD)とは何か
    (導入5)
  6.  5/27 持続可能な地域づくりと担い手づくり(導入6)
  7.  6/3 自然学校と地域創生
  8.  6/10 対馬市の事例
  9.  6/17 飯田市の事例
  10.  6/24 牛久市アサザプロジェクトの事例
  11.  7/1 その他の事例
  12.  7/8 自治体への持続可能な地域づくり提案書づくり
  13.  7/15 討論と総括:持続可能な地域・社会づくりに参加するために 

*コロナ終息の場合は近郊でのフィールドワークを組み込む予定

成績評価方法 平常点による評価
講義中に直接使用する教科書 阿部・野田編、2019、『知る・わかる・伝えるSDGs Ⅰ』、学文社、2000円(税抜き)
上記教科書以外の参考図書 阿部・増田編、2020、『ESD地域創生と自然學校』、ナカニシヤ(税抜き2000円)
阿部・二ノ宮編、2021、『知る・わかる・伝えるSDGs 2』、学文社(6月刊行予定)
阿部・岩本編、2021、『知る・わかる・伝えるSDGs 3』、学文社。
その他(HP等) 本科目の単位取得とは関係ありませんが、夏季休暇中などに対馬などでのフィールドワークを行う予定
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