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歌が照らす人と社会:佐藤 壮広

1. エイジング社会の教養科目群

科目コード/科目名 OG175/歌が照らす人と社会
担当者(フリガナ) 佐藤 壮広(サトウ タケヒロ)
開講日程・時限 春学期・火曜日・5時限
授業方式 対面
単位数 2単位
備考 履修人数制限あり
授業支援システム Blackboard
授業の目標 明治から平成までの、童謡、唱歌、歌謡曲、Jポップなど流行歌を題材として、それぞれの作品が照らす時代情況や聴き手の心性を考察します。数々の歌と受講生の皆さんの歩みも大きな軸として、講義のテーマに迫ります。
授業の内容 幼少期には童謡、学童期には唱歌、青年期には歌謡曲、フォーク、洋楽、やがて演歌などと、我々は聴いてきた歌を通して自身の心性を振り返ることができます。また、流行歌には時代情況が刻まれており、それらの歌を通して人そして社会を考察することもできます。授業ではできるだけ多くの歌を一緒に聴き、受講生の皆さんの「記憶の扉」を開けて、歌にまつわる社会史・個人史について語りながら、豊かな歌の魅力を講じていきます。
授業計画
  1.  4/13 歌と社会史:歌が喚起する記憶・歌と「メモリースケープ」
  2.  4/20 文部省唱歌と童謡:日本人の心情
  3.  4/27 1945年以前の流行歌・民衆の歌
  4.  5/11 戦後のジャズブーム:江利チエミ、美空ひばり
  5.  5/18 望郷歌謡と戦前のリバイバル
  6.  5/25 高度経済成長期と都会調歌謡
  7.  6/1 ビートルズ来日とGSブーム、日本のロック
  8.  6/8 フォークミュージック:森山良子、かぐや姫ほか
  9.  6/15 ニューミュージック:甲斐バンド、八神純子ほか
  10.  6/22 テレビとアイドル歌謡:御三家、新御三家、ジャニーズ
  11.  6/29 女性シンガー:中島みゆき、松任谷由実、竹内まりやほか
  12.  7/5 演歌と日本のこころ:美空ひばり、北島三郎、八代亜紀ほか
  13.  7/13 歌われる「東京」:歌から街を視る
  14.  7/20 私のこの1曲:歌が照らす私と時代
成績評価方法 平常点およびレポート試験の総合評価
講義中に直接使用する教科書 適宜、関連資料を配布します。
上記教科書以外の参考図書 北中正和、2003、『増補 にほんのうた 戦後歌謡曲史』、平凡社、1,430円(税込)。
田家秀樹、2004、『読むJ-POP 1945-2004』、朝日新聞社、740円(税込)。
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