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カリキュラム

ジャーナリズムと法A:服部 孝章

1. エイジング社会の教養科目群

科目コード/科目名 OG118/ジャーナリズムと法A
担当者(フリガナ) 服部 孝章(ハットリ タカアキ)
開講日程・時限 春学期・金曜日・4時限
授業方式 オンライン
単位数 2単位
備考  
授業支援システム Blackboard
授業の目標 安倍政権下で展開されたメディア規制、情報秘匿・改ざん・廃棄さらに虚偽答弁が情報民主主義を破壊した。くわえてコロナ感染爆発のなかで、報道機関と情報主権者としての市民の責務、政府や地方自治体の情報公開のあり方を追求する。
授業の内容 デジタル化の全面展開のなかで、旧来のメディアである新聞・雑誌・書籍・ラジオ・テレビ・映画は産業として厳しい状況におかれている。街中から書店、映画館が消え、さらに公共図書館の貧弱化がおきている。報道機関の政治権力監視機能の弱体化と並行して市民による報道機関の生産物への接触は急激に減ってきた。こうした状況において、情報民主主義社会の理想を模索しつつ、可能な限り文書資料、映像資料を配布提示して講義を進める。
授業計画
  1.  4/16 情報関連技術の進捗と記憶の「外脳化」の深化
  2.  4/23 メディア規制の変遷
  3.  4/30 コロナ感染報道の問題点
  4.  5/7 オリンピック・パラリンピックと報道機関の協賛
  5.  5/14 情報産業政策の迷走とGAFA
  6.  5/21 放送制度とジャーナリズム
  7.  5/28 新聞事業と放送産業
  8.  6/4 欧米のジャーナリズム
  9.  6/11 「民間」放送と「公共」放送(NHK)
  10.  6/18 受信料とお賽銭   
  11.  6/25 事件・スキャンダル報道  
  12.  7/2 映画文化の変遷 
  13.  7/9 マスメディアと差別表現
  14.  7/16 総括討論
成績評価方法 平常点による評価
講義中に直接使用する教科書 テーマに関連した新聞記事等を配布する。
上記教科書以外の参考図書 随時、紹介する。
その他(HP等)  
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