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4月26日(現地時間)、南西ドイツ放送(ドイツの公共ラジオ放送局)で立教セカンドステージ大学が紹介され、2月下旬に実施された取材音声が流れました。

※取材内容は、シニアのための学び直しや再チャレンジの場を提供するRSSC運営についてで、高橋輝暁先生(独語・独文学専門)と2021年度専攻科生4名に取材協力いただきました。
先生からはRSSCのこれまでの取組を、受講生からはRSSCでの経験や今後の進路についてをお話しいただき、取材は終始フレンドリーに進められました。

『高齢者の仕事-高齢化社会への日本の向き合い方』というタイトルのこの30分番組では、定年退職後も働く人の割合が世界でもトップである日本において、収入だけのためではなく、心身ともにアクティブに、コミュニティに貢献するために仕事に意義を見出す日本人の姿がインタビューを通して紹介されています。そのなかで、人生100年時代の人生を豊かにするためにも、退職後に学びなおす教育の必要性が社会で意識されているというコメントと共に、14年前に開学した「立教セカンドステージ大学」が日本での先駆けの例として取り上げられました。本学が、生涯学習のプラットフォームとして、学びなおし、新たな仲間に出会う場を提供していること、高い意欲をもった本学の学生たちが、修了後の人生においても学びを続け、社会や地域貢献に取り組もうとしている姿勢が、学生のインタビュー、高橋輝暁先生の説明をまじえて紹介されました。

以下の、南西ドイツ放送のサイトで、番組(ドイツ語)を聞くことができます。立教セカンドステージ大学については、18分06秒頃から23分50秒頃まで、約5分扱われており、その冒頭と最後に、立教大学のチャイムの音が流れます。
https://www.swr.de/swr2/wissen/arbeit-bis-ins-hohe-alter-wie-japan-auf-die-demografische-wende-reagiert-swr2-wissen-2022-04-26-100.html

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