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カリキュラム

社会老年学:安藤 孝敏

3. セカンドステージ設計科目群

科目コード/科目名 OG300/社会老年学
担当者(フリガナ) 安藤 孝敏(アンドウ タカトシ)
開講日程・時限 春学期・金曜日・4時限
授業方式 オンライン
単位数 2単位
備考  
授業支援システム Blackboard
授業の目標 加齢にともなう社会生活の変化から、高齢社会とはいかなる社会であるのかについて、これからの自分自身の生き方と関連させて理解することがこの授業の目標である。
授業の内容 この講義では、人口の高齢化、高齢期の健康、定年退職、高齢期の人間関係などのテーマを取り上げ、わが国における高齢社会の特徴について検討する。そして、社会と個人の高齢化を踏まえて、これからの高齢期のライフスタイルについて考えていく。授業では、テキストと補助資料(映像資料を含む)を用いて講義を行い、受講者には毎回、講義や資料などに関するコメント・感想などのリアクションペーパーの提出を求める。
授業計画
  1.  4/16 イントロダクション
  2.  4/23 高齢社会を科学する:社会老年学とは?
  3.  4/30 高齢者観:高齢期をみる目
  4.  5/7 人口の高齢化:高齢化社会の実態
  5.  5/14 人口高齢化のメカニズム:少子化と長寿化
  6.  5/21 高齢社会の現状1:映像視聴
  7.  5/28 高齢期の健康:生活機能
  8.  6/4 高齢社会の現状2:映像視聴
  9.  6/11 定年退職、就業意欲と職業観
  10.  6/18 高齢社会の現状3:映像視聴
  11.  6/25 高齢期の人間関係
  12.  7/2 多様化する高齢期のライフスタイル
  13.  7/9 高齢社会の現状4:映像視聴
  14.  7/16 「高齢社会対策大綱」にみる高齢社会のデザイン
成績評価方法 平常点による評価
講義中に直接使用する教科書 古谷野亘・安藤孝敏編著、2008、『改訂・新社会老年学;シニアライフのゆくえ』、ワールドプランニング、2,305円(税込)。
上記教科書以外の参考図書 内閣府編、2020、『高齢社会白書〈令和2年版〉』、日経印刷、2,420円(税込)。
その他(HP等)
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